結婚活動、略して婚活。そのような言葉が、「婚活」時代という著書により出てきました。
テレビ番組のブロードキャスターやスッキリなどでも婚活が放映されました。
結婚は本人の問題!果たしてそうでしょうか?2、30年前を振り返ってみてください。
お見合いという制度が普通にありました。しかし、今ではほとんどといっていいくらいないでしょう。
そこで、思うのが未婚男性や未婚女性の20代、30代、40代の息子さん・娘さんのために婚活してみてはということです。
「どうせ、薦めても」とか、「薦めたけど。。。」果たしてそうでしょうか!?
結婚願望のある人は、結婚したくない人よりも、よっぽど多いのです。
きっかけがない、きっかけを作る機会がないだけなのです。そこで、両親のあなた方の婚活、代理婚活です。
しかし、お見合いというのは近年、減少しています。
というのは、本来の日本人が持つ家と家の結びつき。それが結婚であるという感覚が薄れているということかもしれません。
では、利用できるものというのは、通常は未婚の男性や未婚女性が自発的に訪れる場所ですが、
現代版、お見合いという形式もあるのです。いわゆる、結婚紹介所ですね。
結婚しない息子さんや娘さんは、結婚したくないという方々を除いて、理想の人がいない。とか、いい人がいない。
そんな考えなんです。で、行動、いわゆる結婚活動「婚活」をしているかというと、していない人がほとんどなんですね。
ということは、未婚男性や未婚女性の息子さん・娘さんをお持ちのお父様、お母様が勝手に婚活すればよいのです。
極端な話、昔のお見合いと同じ状況を作ってしまえばよいのです。
昔の見合い話も近いことがあるかもしれません。親には、結婚するきない、といっておきながら、お見合い写真などを
見せられてその気になった。そんな、お父さん、お母さんいませんか!?
シャイな未婚男性や未婚女性は「結婚したいか?」と親に聞かれると、「しない!」「まだ、早い!」って答えるものなのです。
でも、気に入った人が現れると変わります。間違いなく。
テーブルの上に写真を置いておくのです。「この人誰?」そんな言葉が息子さんから来ることは想像できると思いますね。
かわいいとか、好印象であれば、「会ってみる?」だけでいいのです(笑)。
では、どのような形式があるのかをご紹介いたします。